キャリア教育と進路指導 CAREER OPTIONS

下記の「キャリア教育の目標」を達成するために、1年生の早い時期より進路に向けた触発の機会を作り、
3年間かけて、生徒の「学ぶ意欲」を引き出し、進路希望を実現していきます。

キャリア教育の目標TARGET

本校の取り組みAPPROACH

希望の進路を実現させるために
1年生の早い時期より進路に向けた触発の機会を作り、3年間かけて、生徒の「学ぶ意欲」を引き出し、進路希望を実現していきます。

適性に応じた、きめ細かな進路指導を目指します
年々入試制度は大きく変化し、多様化しています。
最新の情報を得て、必要な準備や対策をすすめる支援を進路指導室では行っています。高い目標に向かってチャレンジする生徒たちに、きめ細かく対応しています。学習面の指導だけではなく、生徒一人一人が「生き方」や「将来の職業」をしっかり考えていく指導も、キャリアデザインのプログラムや、個人面談を通じてしっかり取り組んでいます。

● 学年ごとの基本方針
1年生 -自分の生き方を主体的に考えられるように
自分の生き方を主体的に考えさせ、「なりたい自分」の実現のための確かな学力養成と、人間的な成長を導くことを主眼としていく。
1.「情報」の授業を活用し、進学情報サイトへのアクセスなどの指導を行う
2.進路指導室からの「推薦図書」を提起し、早朝読書と連動した取り組みを実施する
3.「生き方」を考えさせる内容を中心にした進路通信の発行を実施する
4.外部模試の受験を通じて、大学受験に必要な学力の伸長を目指す

2年生 - 一人ひとりが具体的な目標を持てるように
1.学習支援センターとの連携のもと、土曜特別授業や夏の学習合宿をベースとして、進路 意識を持った生徒集団の形成を図る
2.進路決定に向け、個人面談・進路ガイダンス・卒業生を囲む集いなどを通じて、一人と りが目標を持てるきめ細かな指導を進める

3年生 -進学希望者、就職希望者の双方に適切な指導を
1.進路目標の総決算として、センター入試・一般入試を見据えた学習指導を実施し、進学 補習や小論文指導を実施する
2.大学説明会などで入手した詳細情報を、進路通信で知らせていく
3.就職希望者には月に1回程度のガイダンスを繰り返し、適切な指導をしていく

その他の取り組みOTHERS

● 3年生用自習室

授業後から18時30分まで、3年生専用自習室を開放します。

● 小論文添削指導

10月中旬より11月にかけ、約1カ月に及ぶ授業後小論文添削指導を実施する。
大学の小論文入試問題を使い、試験を実施した後に、教員による添削指導を実施する。

● 入試問題チャレンジの実施

実際に大学入試で出題された問題に挑戦する。実際の入試問題に取り組む中で、「どんな学習が必要なのか」「自分の弱点はどこか」などに気づかせ、その後の学習を実りあるものにする。